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tatolog

冬はマラソン、夏は登山、年に2回は海外旅行が理想です

かつしかふれあいRUNフェスタ:ペース配分で自滅、でも良い大会でした。

第3回 かつしかふれあいRUNフェスタ2017
天気晴れ 気温12℃ 
タイム1:58:24 ペース5:33/km

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2016-17シーズン最終戦「第3回 かつしかふれあいRUNフェスタ2017」のレポートです。
僕はこのシーズン、手賀沼エコマラソン→小江戸川越ハーフ→森林公園完走マラソンと4つのハーフマラソンにトライしてきて、このかつしかふれあいRUNが今シーズン(2016-17シーズン)の最後のレースでした。

 

かつしかふれあいRUNフェスタ、まとめるとこんなマラソン大会でした。

  • アクセス:日暮里駅から京成線に乗り換えて10分ほどの堀切菖蒲園駅が最寄り駅。そこから徒歩15分ほどの堀切水辺公園が会場です。ハーフのスタートが11時ということもありとても行きやすかったです。
  • 大会運営:今回が3回目の大会ということでしたが、特に不便を感じることはありません。トイレの数も十分、大きな着替え用のテントが男性向けにも設置されていました。
  • コース:河川敷沿いのコースなので基本的には景色の変化は期待できません。それでもスカイツリーがずっと視界にいるのはポイント高いかな?スマホを出して何度か写真を取りました。エイドは水とスポーツドリンクの給水が豊富にあり、途中2回の給食(バナナ)もありました。
  • 雰囲気:天気も良く街を挙げてのフェスタということもあり参加して楽しいイベントでした。飲食ブースがもう少し多いと嬉しかったかなという印象でしたが、会場から最寄りの駅まで戻る道すがら、朝は見かけなかったコスプレをした人がたくさん居たのでマラソン会場だけのイベントではなないのだなぁ、ということに気が付きました。


それではここからは、レースのレポートと振り返りです。

 ハーフマラソンの部は11時にスタート、しかもナンバーカードなどは事前送付ということで会場到着はかなり遅めの10時。これまでに参加した大会で最もゆっくりかな。


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葛飾区です。荒川です。カラフルなテントが建っていてい、ファンランなどがすでにスタートしている。この時点でかなり暖かい。

 

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この日は東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアーの一環としてスペシャルアンバサダーのTOKIOの松岡さん、アンバサダーの柴田さん(水泳/アテネ2004大会)、そして葛飾区民の海沼さん(ボッチャ/北京2008大会)が来場されていました。
TOKIOの松岡さんは毎週テレビの鉄腕DASHで拝見していているので手の届く距離で見ることができてとても新鮮でした。フラッグを持つ立ち居振る舞いが非常にかっこよく、そして喋りがなんだか不器用な感じもエレビで見るイメージとぴったりで。(ちなみに写真は松岡さん退場後に撮りました 笑)

 

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さて、フラッグツアーを横目に着替え、ストレッチをしてスタートに並びます。

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今回は先日購入した新しいシューズのデビュー戦。レース後に足を見ると人差し指が親指にこすれて皮がむけていました。まだ足に馴染んでいないかもなぁ。

 

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11:00、薄曇りの中スタート!

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コースは荒川の河川敷沿いなので基本的に単調。オブジェに見えなくもないこんな橋があるだけでついつい写真を撮ってしまいます。

 

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今回のお口のお供は、ブドウ糖、黒飴、ミドリ安全塩熱サプリというメンツ。この日は日差しがけっこう強くて久しぶりにかなりの汗をかいたのでこの塩熱サプリはなかなかのファインプレーでした。

f:id:tatolog:20170313184738j:plainそうそう、この単調なコースの中で一番の良いポイントは、行きも帰りもスカイツリーをずっと眺めることができること。行きは進行方向の右手に、折り返して帰りは左手に。

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10キロ過ぎで羊羹を投入。ここまで5分/kmの良いペースできて日陰がなくなってきた途端にガクッと体が重くなった。ちょっとオーバーペースだったなぁと反省。シャツも長袖ではなく、半袖+レッグウォーマーの方が調節しやすかったかもしれない。

 

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12kmぐらいのかっこいいオヤジバンドの方々。横には乗り付けてきたであろうトラック!この時点で超バテバテだったけれどパワーをもらいました。マラソンの大会だと和太鼓のチームの応援をよく見かけるけれどバンドもいいよね。和太鼓はビートで心臓に迫ってくる感じ、バンドはパワーで後ろから押してもらう感じ。バンドいいよなぁ、好きだなぁ。

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10km過ぎたあたりから徐々にペースダウンしてしまい、20km前のこの坂道ではすでにヘロヘロの状態で、止まって膝をストレッチしながら再度走り出すような状態になってしまいました。

これまでのレースで、最初は抑え気味のペースで走り尻上がりにスピードを上げていくほうが良いタイムを出せていたので、今回はその真逆になってしまいました。加えて5分/kmのペースで走りきれるかも、という過信も少なからずありましたし。2016-17シーズン最終戦はほろ苦い敗戦で幕を閉じました。悔しい!