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【タトログ】冬はマラソン、夏は登山、年に2回は海外旅行が理想です

かつしかふれあいRUNフェスタ:スカイツリーを横目に荒川沿いを走る

第3回 かつしかふれあいRUNフェスタ2017
天気晴れ 気温12℃ 
タイム1:58:24 ペース5:33/km

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2016-17シーズン最終戦は「第3回 かつしかふれあいRUNフェスタ2017」。

このシーズン、10月手賀沼エコマラソン、11月小江戸川越ハーフ、2月森林公園完走マラソンと3つのハーフマラソンにトライしてきて、この「かつしかふれあいRUNフェスタ」が今シーズン(2016-17シーズン)の最後のレース。

かつしかふれあいRUNフェスタ、まとめるとこんなマラソン大会。

アクセス

日暮里駅から京成線に乗り換えて10分ほどの堀切菖蒲園駅が最寄り駅。そこから徒歩15分ほどの堀切水辺公園が会場。ハーフのスタートが11時ということもあって(早起きしなくていいことも含めて)かなり行きやすい。

大会運営

今回が3回目の大会らしいけど、特に不便を感じることはなかった。トイレの数も十分。大きな着替え用のテントが男性向けにも設置されてた。他の大会では着替えテントは女性用しか無いケースもあったりするのでこれはけっこうポイント高い。

コース

河川敷沿いのコースなので基本的には景色の変化は期待できず。それでもスカイツリーがずっと視界にいるのは楽しめる要素だった。スマホを出して何度か写真を撮ったし。

エイドは水とスポーツドリンクの給水が豊富にあり、途中2回の給食(バナナ)も。

雰囲気

天気も良く、街を挙げてのフェスタということもあり参加して楽しいイベントだった。欲を言えば、会場内に飲食ブースがもっと多いと嬉しかったかな。

でも、どうやらマラソンだけのイベントではないようで、会場から最寄りの駅まで戻る道すがら、朝は見かけなかったコスプレをした人がたくさんいたので、街のお店で飲み食いしてくださいーという感じなのかも。

 

ここからはレース内容。

 ハーフマラソンの部は11時にスタート、しかもナンバーカードなどは事前送付ということで会場到着はかなり遅めの10時。

これまでに参加した大会で最もゆっくりなスタート。

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葛飾区です。荒川です。

カラフルなテントが建っていてい、ファンランなどがすでにスタートしている。この時点でかなり暖かい。

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この日は東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアーの一環としてスペシャルアンバサダーのTOKIOの松岡さん、アンバサダーの柴田さん(水泳/アテネ2004大会)、そして葛飾区民の海沼さん(ボッチャ/北京2008大会)が来場してた。

TOKIOの松岡さんは毎週テレビの鉄腕DASHで拝見していているので手の届く距離で見ることがとても新鮮だ。フラッグを持つ立ち居振る舞いが非常にかっこよく、そして喋りがなんだか不器用な感じもエレビで見るイメージとぴったり。(ちなみに写真は松岡さん退場後に撮影)

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さて、フラッグツアーを横目に着替え、ストレッチをしてスタートに並ぶ。
写真で見ると薄曇りだけど日差しはかなり強かった。

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今回は先日購入した新しいシューズのデビュー戦。レース後に足を見ると人差し指が親指にこすれて皮がむけていた。まだ足に馴染んでいないかもなぁ。

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11:00スタート。

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コースは荒川の河川敷沿いなので基本的に単調。オブジェに見えなくもないこんな橋があるだけでついつい写真を撮ってしまう。

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今回のお口のお供は、ブドウ糖、黒飴、ミドリ安全の塩熱サプリというメンツ。

この日は日差しがけっこう強くて久しぶりにかなりの汗をかいたのでこの塩熱サプリはなかなかのファインプレーだった。

f:id:tatolog:20170313184738j:plainそうそう、この単調なコースの中で一番の良いポイントは、行きも帰りもスカイツリーをずっと眺めることができること。行きは進行方向の右手に、折り返して帰りは左手に。

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10キロ過ぎで羊羹を投入。

ここまで5分/kmの良いペースで走ってきて日陰がなくなってきた途端にガクッと体が重くなった。ちょっとオーバーペースだったなぁと反省。
シャツも長袖ではなく、半袖+レッグウォーマーの方が調節しやすかったかもしれない。

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12kmぐらいのかっこいいオヤジバンドの方々。横には乗り付けてきたであろうトラック!この時点で超バテバテだったけれどパワーをもらった。

マラソンの大会だと和太鼓のチームの応援をよく見かけるけれどバンドもいいよね。和太鼓はビートで心臓に迫ってくる感じ、バンドはパワーで後ろから押してもらう感じ。バンドいいよなぁ、好きだなぁ。

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10km過ぎたあたりから徐々にペースダウンしてしまい、20km前のこの坂道ではすでにヘロヘロの状態で、止まって膝をストレッチしながら再度走り出すような状態になってしまった。

これまでのレースで、最初は抑え気味のペースで走り尻上がりにスピードを上げていくほうが良いタイムを出せていたので、今回はその真逆になってしまった。

加えて5分/kmのペースで走りきれるかも、という過信も少なからずあったし。

2016-17シーズン最終戦はほろ苦い敗戦で幕を閉じました。来シーズンでリベンジ。