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【タトログ】冬はマラソン、夏は登山、年に2回は海外旅行が理想です

京都「千登利亭」の鯖寿司

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7月の3連休で京都訪れた際に入った鯖寿司のお店がとても美味しく、その後すっかり鯖寿司はまってしまった。お店は近くを歩いている際に食べログで探してふらっと入った「千登利亭」というお店。これが大正解だった。

15人ほどでいっぱいになってしまうような小さなお店だったが、趣きのあるカウンターと人の良さそうな店主がとても印象的。本題のお料理はというと、何も考えずに「京寿司セット」という、いかにも色々楽しめますというメニューを頼んで後からちょっと後悔。というのも鯖寿司の美味しさが圧倒的すぎて一口目から「鯖寿司だけ食べていたい」状態。ぎゅうっと詰まったお米と鯖の味が噛むたびに口の中に押し寄せてきて、はじめのうちは連れと感動を口にしながら食べていたが、途中から味を噛みしめるのに集中しすぎて無言になってしまった。

京都を離れる日に京都駅伊勢丹の「はしたて」というお店でも鯖寿司を食べてたがやはり何か違う。東京に帰ってきてからもいろんなお店の鯖寿司を試しましたがやっぱり違う。次回、京都に行くときは鯖寿司めぐりしたいなぁなんて思う。
「京都寿司のれん会」内の紹介ページ

 

2017年7月再訪
大阪〜京都〜名古屋という東海道新幹線での旅の途中で3年ぶりに千登利亭に立ち寄った。

今回は、他店も試してみようということで、いずうの鯖寿司も食べてみることにした。いずうも言わずと知れた京都の鯖寿司の名店。洗練されたお店の佇まいや持ち帰りのパッケージデザインなどトータルでの鯖寿司の体験はかなりレベルの高いように感じた。

いずうで連れと2人で一人前を食した直後に千鳥亭へ。こちらでも鯖寿司をいただく。やはり美味しい。贔屓目抜きにしても個人的には千登利亭の鯖ずしのほうが好みだ。
東京でもデパートで売っているものや都内のお店で鯖寿司を食してみるが今のところ千登利亭がナンバーワン。

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いづうの鯖ずし。黒っぽいのは昆布。外してから食べる。

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こちらは千登利亭の鯖寿司。前回の反省?を活かして鯖寿司だけのメニューを頼んだ。