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tatolog

冬はマラソン、夏は登山、年に2回は海外旅行が理想です

2011年9月15日カンボジア旅行:シェムリアップ着〜アンコールワット〜プノン・バケン

2011年9月カンボジア

9/15(木)晴れのち曇り
3:00
チャンギ国際空港第3ターミナル到着。

でかくて、奇麗で、なんでもある。ターミナル間の移動に利用するskytrainが5時まで動かないとのこと。1時間ほどかけてターミナル内を散策。フットマッサージが無料で利用出来てとても気持ちいい。かなりの台数がおいてある。ソファを見つけて1時間ほど睡眠。



8:40
ターミナル2からMI622(エアバスA320、3席×2列の中型機)にてシェムリアップへ。機内で軽食あり。歯磨きがしたいが預け荷物に入れてしまった。

9:50
シェムリアップ国際空港到着。拍子抜けするほど小さい。ただ、こじんまりとしたアジアンテイストの建物はいい感じ。
その場でビザ取得→入国。トゥクトゥクでも捕まえるか、と思ったら。ホテルの送迎ドライバーに声をかけられる。車内では翌日からの行動予定の話ばっかり。空港からホテルまでの道を遠回りしてまで営業活動。鬱陶しいのでやんわりと断る。
ホテルにチェックイン後、到着日くらいはゆっくりしてようかとも思ったが、海外に来たわくわく感が止まらないので、とりあえずシャワー浴びて、歯を磨いて出発。

14:00
ホテル前でトゥクトゥクを拾って昼飯を食べに。bayon1でLoc Lacという牛肉の煮込みを食べる。人気店との触込みだったのに人っ子一人居ない。少し時間が遅かったかな?

15:00
再びトゥクトゥクに乗ってアンコールワットへ。途中、周辺地区の遺跡を含む7日間チケットをチケットブースで購入。
アンコールワット西門正面の前にトゥクトゥクを停めてもらい、橋を渡ってさっそく入場。

壁という壁にレリーフが刻まれている。建造物の大きさもさることながら、全ての壁面に描かれたデバターや叙事詩に圧倒される。
全ての顔という顔がこちらを見ているようで怖い。見られている感覚がビシビシと伝わってくる。格子状の窓しかない薄暗い部屋に入ると、何千年前も同じ場所から見つめてきた視線にさらされているよう。
寺院の外に出ると観光客で溢れる至って普通の世界。壁一枚を隔ててまるで世界が違うかのようだった。
アンコール・ワットという寺院だけが何年もの間変わらず、そこだけで完結していて、そしてきっとこの先も変わらないんだろう。

16:30
プノン・バケンへ向かう。アンコール・ワットから近く、15分程度。
夕日を見るために山登り。30分ほど急勾配を上る。
山頂にピラミッド型の遺跡。遺跡のてっぺんからシェリムアップが360度見渡すことが出来る。
計画停電の有給で2週間東南アジアを回っている日本人と話しながら夕日を待つ。残念ながら雲が多くて夕日は見れず。下山。

18:30
ホテルに戻る前にパブストリートで、友人がお勧めしていたThe Soup Dragonを偶然発見し夕食。
20:00
ホテルに着いて死んだように眠る。