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【タトログ】冬はマラソン、夏は登山、年に2回は海外旅行が理想です

デジカメ vs iPhoneのカメラ

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旅行中にいつも悩むデジカメ vs iPhoneのカメラ問題。今回も右のポケットにキャノンのコンデジ、左のポケットにiPhoneが入っていてどうにかならないものかと悶々としている。旅行中にあれこれ考えながらメリットとデメリットを整理してみた。

iPhoneのカメラの良い所

  • iPhoneだけ持ち歩けば良い:軽い、小さい、充電器1つで済む
  • そのまま友達、SNS、web上にシェアできる
  • 写真が地図にマッピングされる
  • 大きな液晶で写真を確認できる
  • 海外で時計合わせをする必要がない

デジカメの良い所

  • ズームできる
  • 画質良い
  • 写真を撮るという行為をより楽しめる
  • iPhoneの充電を気にしなくて良い

ということでどれくらい写真に命かけるか、ということに尽きるんだなぁと改めて認識。自ずと答えは見えていて、そのうちiPhone単体で済ませることになりそうだが、そうすると上の写真のように夜景でズームみたいなシチュエーションは諦めることになるんだなぁ。iPhoneにアタッチメントのカメラレンズをつければいいかとも思ったが、それはそれでかなり面倒だろう。

この悩み、SIMフリーiPhoneを海外旅行で使うようになり、加えてiPhoneのカメラの性能が上がってきてから毎回のように旅行中に考えるようになっていた。今後そんなに気合の入った旅行に行くことが多くはなさそうなので、今回の旅行がカメラ持ち歩く最後の旅になりそうだなという気もしている。(マチュピチュ行くとかなったらまた話は変わりそうだけど。)

ドラクエ感溢れる街ローテンブルク

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ローデンブルクはメルヘンチックな街のイメージとは裏腹に、城壁のある外周を歩くとドラクエ的なRPG町歩きを楽しむことができる。漫画で言うと「進撃の巨人」の街並みといったところ。主に街の南半分がおすすめ。

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ミュンヘン中央駅

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旅行の楽しみ方が変わってきた。

以前は有名な観光地(というかほとんどが世界遺産)をたくさん巡ることばかりを考えていたが、最近の旅は立地の良いレストランで食事しながら景色を楽しんだり、のんびりコーヒーを飲みながら人の流れを眺めたり絵葉書書いたり、日本のことを考えたりとか。そういった「海外にいる時間」を楽しむようになってきた。

ミュンヘンの中央駅でヨーロッパ中から列車が到着し、人がどんどん降りてくる人の波の流れを見ていて、ふと過去の旅行を思い出してそんなこと考えてしまった。

一方で、ここ最近ヨーロッパの大都市への旅行が続いていたので、新しいディスティネーションを探してみたいなぁなんて思っていたりもする。

読書メモ:USJを劇的に変えた、たった1つの考え方

以前、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で取り上げられていたUSJCMO森岡 毅氏の本を読んだ。


第1章 USJ成功の秘密はマーケティングにあり

会社の軍師ともいうべき「マーケター」の最初にすべき最重要な役割は「どう戦うか」の前に「どこで戦うかを正しく見極めること。

この章では、USJの成功がどのようにもたらされたのか、著者の入社時のエピソードを起点に説明されている。著者曰くUSJの衝くべき焦点は、1.ターゲット客層の幅、2.TVCMの質、3.チケット価格の値上げとのこと。


第2章 日本のほとんどの企業はマーケティングができていない

第3章 マーケティングの本質とは何か

「商品を売る」のは営業の仕事、「商品をうれるようにする」のがマーケティングの仕事

消費者に選ばれる強い理由になっているものを「戦略的ブランド・エクイティー」と言い、それこそが選ばれる必然の正体」

ユーザーから選ばれてという状況を作るのがマーケターの仕事。選ばれるためには自ブランドの認知率を高め、選ばれる必然になるような「ブランド・エクイティー」を意図的に構築する。

第4章 「戦略」を学ぼう

良い戦略と悪い戦略を見分けるための4項目:①セレクティブ(戦略的かどうか)、②サフィシエント(十分かどうか?)、③サスティナブル(継続可能かどうか)、④シンクロナイズド(自社の強みとの整合性)

素晴らしい戦略は、相手と自分の特徴の違いを自分に有利に活用できている。

第5章 マーケティングフレームワークを学ぼう

消費者インサイトとは「消費者の隠された真実のことで、この消費者インサイトをコミュニケーションで衝くと消費者の認識が大きく変わったり感情が大きく動いたりします。

第8章 マーケターに向いている人、いない人

スペシャリストか」「ゼネラリスト」か

マーケターはマーケティングスペシャリストであり、ビジネスのゼネラリストでもある。ビジネスに必要な多岐にわたる分野のマネジメント能力を有している必要がある。

 

ニューヨークのAirbnbの選び方

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ニューヨークへの一人旅。割高になってしまうホテル料金をなんとかすべく、Airbnbを利用して他人の家に泊まってみた。他人の家に泊まることに対して戸惑いがあるかもしれないが、貸し手側は世界中からニューヨークを訪れる人達を相手にしているので、手慣れたもの。

自分は2015年のニューヨークへの旅行の際にAirbnbを利用してみたが、付かず離れずの絶妙な距離感のホストのおかげで何の問題もなく滞在を楽しむことができた。ちなみにその時の料金は1泊あたり約7,000円。場所はウィリアムズバーグ。ユニオンスクエアまで電車で15分という絶好のロケーションだった。滞在中はほとんど街歩きなのでホテルほどのサービスを求めず、節約したいという人にとってAirbnbは絶好の選択肢だと思う。

そんなアクティブ志向のニューヨークリピーターに向けたAirbnb選び方ガイド。

  • Airbnb物件の選び方のポイント
    • 周辺ロケーション
    • 交通手段
    • 部屋の中と部屋タイプ
  • エリア別の選び方
    • ①マンハッタンの中心部
    • ②セントラルパーク周辺
    • ③ブルックリン周辺
    • ④ウィリアムズバーグ
    • ニュージャージー
  • 低予算おすすめAirbnb物件
    • Prime Williamsburg. Brand new
    • Midtown cozy convenien
    • Private Rm–Industrial Loft–Bushwick
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御岳山、日の出山:山を降りたら10分で温泉

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2017年GW終盤。ごきげんな晴天の土曜日に御岳山に行ってきました。
登山道を下りてから10分ほどで温泉に行けるというナイスコース。温泉後のビールが最高に美味い。

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かつしかふれあいRUNフェスタ:スカイツリーを横目に荒川沿いを走る

第3回 かつしかふれあいRUNフェスタ2017
天気晴れ 気温12℃ 
タイム1:58:24 ペース5:33/km

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2016-17シーズン最終戦は「第3回 かつしかふれあいRUNフェスタ2017」。

このシーズン、10月手賀沼エコマラソン、11月小江戸川越ハーフ、2月森林公園完走マラソンと3つのハーフマラソンにトライしてきて、この「かつしかふれあいRUNフェスタ」が今シーズン(2016-17シーズン)の最後のレース。

かつしかふれあいRUNフェスタ、まとめるとこんなマラソン大会。

アクセス

日暮里駅から京成線に乗り換えて10分ほどの堀切菖蒲園駅が最寄り駅。そこから徒歩15分ほどの堀切水辺公園が会場。ハーフのスタートが11時ということもあって(早起きしなくていいことも含めて)かなり行きやすい。

大会運営

今回が3回目の大会らしいけど、特に不便を感じることはなかった。トイレの数も十分。大きな着替え用のテントが男性向けにも設置されてた。他の大会では着替えテントは女性用しか無いケースもあったりするのでこれはけっこうポイント高い。

コース

河川敷沿いのコースなので基本的には景色の変化は期待できず。それでもスカイツリーがずっと視界にいるのは楽しめる要素だった。スマホを出して何度か写真を撮ったし。

エイドは水とスポーツドリンクの給水が豊富にあり、途中2回の給食(バナナ)も。

雰囲気

天気も良く、街を挙げてのフェスタということもあり参加して楽しいイベントだった。欲を言えば、会場内に飲食ブースがもっと多いと嬉しかったかな。

でも、どうやらマラソンだけのイベントではないようで、会場から最寄りの駅まで戻る道すがら、朝は見かけなかったコスプレをした人がたくさんいたので、街のお店で飲み食いしてくださいーという感じなのかも。

 

ここからはレース内容。

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