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冬はマラソン、夏は登山、年に2回は海外旅行が理想です

森林公園完走マラソン大会:アップダウンがきついトレーニング向け大会

第42回国営武蔵丘陵森林公園 完走マラソン大会

タイム2:04:58 ペース5:38/km

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森林公園で行われるハーフマラソンの大会に参加してきた。

スタート50分前に受付締め切りということだったので逆算して9時5分に東武東上線の森林公園駅にに到着する電車にて。

スタートまでのタイムスケジュールはこんな感じ。

09:05 森林公園駅到着
 ↓森林公園駅北口から臨時バスで7分
09:20 森林公園南口
 ↓徒歩20分
09:40 森林公園内運動広場到着(受付)
09:50 受付締め切り
10:40 ハーフマラソンの部スタート

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まずは森林公園の入口。大会参加者は無料ですが一般の人は入場に料金が必要。立派な国営公園です。

 

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受付けのある「スポーツ広場」。この日は天気に恵まれて、2月だというのに芝生の上で着替えをしていても体がポカポカと暖かかった。参加人数もそれほど多くないため混雑もなく、のどかな大会といった印象。

で肝心のコースはといいますと、噂に違わぬ厳しいコースだった。

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この森林公園マラソン大会は同じコースを2周走ることになっているが、1周目を走っている時点で「この登りがもう一度くるのか・・・」という絶望的な現実を突きつけてくる。メンタル破壊な大会だなぁというボヤキが走っている最中に聞こえてきて、苦笑いするとともに力強く頷いてしまった。 

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こんな急な下りがあり、当然この角度と同じ上りがあり、、、。ずっとこんな調子で上り下りを繰り返します。これが本当に辛い。過去に出場した高尾山のトレイルランニングの大会を思い出してしまった。距離が長いぶん、この森林公園完走マラソンの方がつらかった気さえする。

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一方で嬉しいおもてなしも。ハーフマラソンなのにエイドがとても充実しています。水とスポーツドリンクの給水が豊富に設けられていて、その他にもお汁粉(!)とバナナが有りました。

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コースがコースなのでタイムは自己ベスト更新とはいかなかったけれど、個人的には3月の「葛飾ふれあいランフェスタ」へ向けて良い準備ができたハーフマラソンの大会だった。

大自然の中の自然体の大会という感じで、参加者もそれほど多くなくのんびりと過ごすことができた大会だったように思う。コースさえもう少し緩ければなぁという感想です。

家族で来ているランナーが多く、小さなお子さんを遊ばせておくエリアもあり、そういった意味ではファミリーで来るにはおすすめの大会かもしれない。