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tatolog

冬はマラソン、夏は登山、年に2回は海外旅行が理想です

7度目のニューヨークは久しぶりの一人旅(2日目|2月12日)

10:00
ニューヨーク2日目。
時差ぼけで5時に起きてしまったが身体を休めるためにベッドでのんびり過ごし、支度を整えて10時に出発。まずは、ワンワールドトレードセンターから。
前日にスマホから予約しておいた11時に到着するように向かう。 
 
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10:50
ほぼ時間通りにワンワールドトレードセンターの入り口に入場。完成からまだ半年、真新しいビル。そしてエントランスの車止めは、世界中のどのビルよりも強固だ。
 

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黒と黄色の目を引く色使いで塗られたコンクリートの反り返った鉄柱が、セキュリティチェックを終えた車だけの通行を許している。あんなことがあったビルだから、セキュリティの高さも世界一のレベル。

 
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11:00
ビルの中へ。行列を想像して事前に予約して行ったが、予想に反してがガラガラだった。オープンから半年経っているし、真冬の平日ということもあるのかな。なんにせよ良かった。空港並みの厳重なセキュリティチェックを済ませてエレベーターに乗って展望台を目指す。
個人的に、ワンワールドトレードセンターのメインコンテンツはこのエレベーターだと思っている。エレベーターの中は全面がモニターになっていて、高精細のニューヨークの映像がエレベーターの上昇に合わせて動く仕掛けになっている。
エレベーターを降りると、プロジェクションマッピングでニューヨーク各所の映像を至近距離で見せて、映像が終わると壁が上がり、眼下にリアルなニューヨークの展望が見えるという仕掛け。この日は天気にも恵まれて素晴らしい景色が目の前に飛び込んできてとても驚いた。
 

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ただ、見応えのある仕掛けはこれだけ。他は普通の展望台と一緒。32ドルはちょっと高いかな?夕暮れの時間ならもっと良い景色が望めたかもしれない。
 

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展望スペースの一角に円形に並べられたモニタを前で映像に合わせてニューヨークの歴史や町の紹介をするコーナーがあり、結構人気を博していた。
テンポの良いしゃべりと連動して切り替わる映像はなかなか楽しげだった。
 

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窓ガラスに沿ってぐるっと2周まわって、写真を存分に撮り終えてビルを出ることに。
しかし、この景色には後ろ髪をひかれるなぁ。昼間と夕方と夜と1日になんども出入りできるタイプのチケットがあったらいいのになぁ。 
 

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ワールドトレードセンターを降り、お隣のPath Stationのビルでランチにしようかと建物の中を散策。このエスカレーターが並んでいるガラス張りのスペースは、以前はワールドトレードセンターの建築が進んでいく様を目の前に見ることができるスペースだった。そしてもっと前は9.11で崩壊した瓦礫の山を見渡すことができる、いわばあの事件を振り返るための場所だった。まだまだ周辺の建物は工事の最中。景色も変わっていくし、景色を眺める場所も変わっていく。
 

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ちょうどランチタイムと重なってしまったせいで、昼食を取ろうと思って訪れたフードエリアがどこも人でいっぱい。
できればのんびり食べたいなあと思っていたので、せわしなくランチを済ませては席を立っていくニューヨーカーで溢れるロウアーマンハッタンを離れる。
 

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13:00
ランチ前。寒さが我慢できくなってきたのでユニクロを探して、地下鉄乗り換えなしで行けるユニクロソーホー店へ。セール価格になっていた赤い手袋をゲット。
お店、前に訪れたときよりも少し広くなっていたかな。
 
11:30 
手袋購入後、ソーホー付近で、ランチに良さそうなお店をyelpで探してみて入った。「taim」というファラフェル(中東のコロッケ)のお店。
 

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店内は中央に大きなテーブルとそれを囲うようにイートインのスペースがり、持ち帰りする人とその場で食べる人が半々ぐらい。ちょうどお昼ごろということもあったけれどお店はかなり混雑していた。

 

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初めて食べるファラフェル。パサパサしていて日本の肉団子のようなジューシーさは無いけれど形はそっくり。このファラフェルがゴロゴロ入っていて野菜もたっぷりで食べ応えもありグッド。別の場所でも見かけたのでチェーン展開している様子。
あまり油っぽくもないので、お昼ごはんをこれで済ませればかなりヘルシーかも。ただし、これひとつじゃちょっと足りないかな。
 

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ランチの後はコーヒータイム。taimの近くにあった「Joe & the Juice」へ。このコーヒーショップは、コペンハーゲン空港でかっこいい内装のお店があるなぁと名前を覚えていたので、ここで見つけた時は嬉しかった。 
 

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みんな居心地の良いソファで自分の時間を過ごしている。僕も日本からの連絡にレスを返したりとゆっくり過ごす。
食事の後は時差ぼけのせいか眠くなってしまい、部屋に戻ることに。の前に、グランドセントラルへ寄り道。 
 

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ウィリアムズバーグに戻ってきて、駅近くのデリで食材を調達。
このデリはずっしり大きい甘いマフィンがあって、太りそうだなぁとおもいつつもトータル3回も食べてしまった。
 

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19:00
長めの昼寝から起きるとすっかり夜になっていた。このまま1日を終えるのはあまりにもったいないので、夕食がてらウィリアムズバーグ周辺を散歩。
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飲食店がかなり多い印象。これぞアメリカ!という感じのダイナーがあったりと歩いているだけでなかなか楽しいが、如何せん寒い。
 
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ナイスな店構えのピザ屋で腹を満たし、ビールを買って部屋に戻る。
 

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交差点を渡る時に、マンハッタンの方向に目を向けると、昼間のぼったワンワールドトレードセンターがこちらを見ていた。
 
3日目に続く