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冬はマラソン、夏は登山、年に2回は海外旅行が理想です

マーケティングの資格

マーケティングの資格を取得するに当たってメジャーな2資格「マーケティング・ビジネス実務検定」と「ビジネス・キャリア検定試験のマーケティング試験」について調べてみたメモ。

資格名 マーケティングビジネス検定 ビジネス・キャリア検定試験
主催 国際実務マーケティング協会 中央職業能力開発協会
実施日時 2月、6月、10月 2月、10月
試験区分 A級、B級、A級 3級、2級、1級(+営業)
受験料 3級5,980円、2級7,150円、1級:12,343円 3級5,660円、2級6,990円、1級:10,000円


開催場所のカバレッジを見てみると「ビジネス・キャリア検定試験」の方が圧倒的に多いので、受験者数や認知度も同じような傾向なんだろう。
一方で「マーケティングビジネス検定」はマーケティングの専門試験、「ビジネス・キャリア検定試験」はマーケティング以外の領域も豊富に扱ういわゆる資格ビジネスという味方もできる。なのでマーケティングに力点を置いているのは前者なのかな。

ダンケルク

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ダンケルク公開初日に行ってきた。

物語は突然はじまり、登場する人物が誰なのか、どんな状況なのか。説明は全く無い。物語が進んでも会話らしい会話はほぼ無し。あるのは画面に映る人物の表情や、状態が変化してくだけ。無駄を削ぎ落とし、変化だけを克明に観客に見せつけることで大きなインパクトを残しているのが非常に印象的でした。

画面に映るものに無駄な装飾は一切なし。音楽もインセプションインターステラーのように深く重い低音と、焦りと緊張を生む時計の音だけ。だからこそ、この映画で際立っているのが、完璧に計算され極限まで無駄を排除した映像美や、鋭く重く響く一発の銃声の音。小さな変化を見逃すことがないように意識付けられた観客は、常に集中を強いられ、半ば強制的にこの映画の中に没入していくことになるのだと思う。

緊張からずっと奥歯を噛み、体を強張らせ掌を握り、腕を組んで肩を張って過ごした時間を振り返ると、「究極の映画体験」のコピーに納得の一本でした。

ゼロ・ダーク・サーティ

本作は2011年5月2日に実行された、ウサーマ・ビン・ラーディンの殺害にいたる経緯を描いた、実話を元に作られたフィクション映画である。
監督は、2008年公開の『ハート・ロッカー』で史上初の女性によるアカデミー監督賞を受賞したキャスリン・ビグローが行った。主役のCIA女性エージェントはジェシカ・チャステインが演じ、第85回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、第70回ゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞した。
-wikipedia

手がかりを追いビン・ラディンへの情報をたどるシークエンスと、SEALsが最新鋭のステルスヘリで強襲するシーン、静と動どちらのシーンも緊張感の絵作り、物語運びで作品にのめり込むことができる。

一方、ストーリーは細切れ。小さな章ごとに物語を紡いでいくスタイルで、登場人物の描き方がややとっ散らかった印象。

総じてとても良くできた映画。見る人のポジションによって、テロとの戦いに買ったアメリカ賛美の映画と捉えるか、屈辱にまみれ自分の目的すら見つけられなかった自虐と捉えるか判断がわかれるのではないかと思う。

スパイダーマン ホームカミング レビュー

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行ってきましたスパイダーマンホームカミング公開初日。

ピーター・パーカーが、と言うかソニーと言うスタジオ的にと言うべきか、絶妙なポジションからアベンジャーズメンバーをいじり倒す芸風がとても最高でした。特にキャプテンアメリカの扱いがひどくてキャップファンとしては非常にうれしい誤算だった。

ストーリーの主題としては、「大いなる自由には責任が伴う」というアベンジャーズシリーズ共通のテーマを、アイアンマンが噛み締めながらスパイダーマンに諭し、成長を促すという構図。ニューヨークの親愛なる隣人であるスパイダーマンの成長を、アベンジャーズの中の新人という最高のスパイスで見せてくれる。

構図として面白いのが、完全無欠のヒーローであるアイアンマンが、すぐに助けてくれるという状況があり、観客もマーベルファンとして、その登場を楽しみにしてしまっている。しかし、その期待をはねのけて活躍してくれるスパイダーマン。ヴァルチャーとの戦いの後、ビルの屋上に佇むスパイダーマンの横顔でこれでいいのだ!と納得させるパワーがあった。

アベンジャーズという絶対的なパワーの象徴がニューヨークのスタークタワーとしてそびえ立ち、その足元にいるスパイダーマン。最初はどうにかして認められてアベンジャーズ入りを切望するスパイダーマンが、作品を通して成長し最終的には自分がニューヨーク守るポジションにつく。ニューヨークから北部に引っ越すアベンジャーズと、マンハッタンにとどまるスパイダーマン。見事なバトンパスだったとおもう。

そのほかにも、久しぶりのペッパー登場!や、蜘蛛スキルとアイアンマンスーツ的なテクノロジーの親和性の高さとか、郊外にめっぽう弱いスパイディーなどなどネタには事欠かない作品でした。

双六岳、笠ヶ岳:南アルプス小屋泊縦走

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初めての北アルプス

0日目:新宿から毎日アルペン号で出発
1日目:新穂高温泉→さわび平小屋→鏡平山荘→双六小屋
2日目:双六岳双六岳秩父平→笠ヶ岳笠ヶ岳山荘
3日目:笠ヶ岳山荘→杓子平→新穂高温泉→新宿

今年のお泊り登山は念願の北アルプス。しかも夜発&山小屋2泊と自分にとってはかなり長めの山行。メンバーも途中から1人合流を含む大人数5人パーティー。

双六岳

双六小屋までのアプローチは噂通りのお花満開。7月末だと言うのにまだ雪が残っていて、雪渓と小柄なお花というミスマッチがなんともきれいだった。山小屋から1時間ほどの双六岳山頂付近では、北アルプスの山々を360度ぐるりと見回すことができ、南アルプスとの違いを圧倒的なまでに見せつけてくれた。

笠ヶ岳

一方、百名山でもある笠ヶ岳は(どちらかと言うとメインで計画していたにも関わらず)天気悪かったためかなりハードな山行になってしまった。山小屋もハイシーズンを迎えつつあり乗車率100%な混み具合だった。ただ悪いことばかりではなく、双六岳から笠ヶ岳に向かうルートで念願の雷鳥にも出会うことができた。これまで一度もお目にかかったことがなかったのだけれど、なんと3回も。ちょっとずんぐりしていて愛らしいフォルムにすっかり虜になってしまった。

 

双六小屋、笠ヶ岳山荘と2連泊だったわけだけど、自分にとってはやや盛りだくさん過ぎた感じ。まだ1泊登山で十分かな。体力的には普段のマラソンのおかげなのか、問題なく下山まで足が残っていた。

去年の鳳凰三山以来、ソロ登山に行っていないのでそろそろ1人で行ってみるかなーという気分。

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